僕なり^^;えび飼育のスタイル^^
※飼育している方の数だけ、沢山のスタイルが在ると思います。
2008,6,22更新

赤えびについて^^ 赤えび×赤えびを累代を重ね固定させた個体を「赤えび」
赤えびの繁殖工程で黒えびを利用した累代工程で黒えびが産まれる個体
「ヘテロ」
赤えびの繁殖工程で白えびを利用した累代工程で黒えびが産まれる個体
「ヘテロ」
赤えびの繁殖工程でゴールデンアイを利用した累代工程で黒えびが産まれる個体
「雑種」
だと考えています^^;
しかし流通は販売者が無責任なのかグチャグチャです(><)

僕の赤えび

「赤えび」の飼育者がしらず「ヘテロ」を無責任に飼育水槽に入れてしまうと全てのえびは「ヘテロ」としか評価出来ません。僕自身「赤えび」飼育者ですが、僕の尊敬するブリーダーの方も「赤えびの血を守る上で、とても神経を注いでいます。例ですが僕の尊敬する方もヘテロを作った事はありますが、血を守るを基本に全く別の建物で行っていました。話を伺うと、もしもは絶対イヤと言う理由から違う建物で行ったそうです^^僕も血を守る姿勢に共感しました〜^^ここまで拘って流行スタリを乗り越えて飼育してきたえびなんだと思いました^^実は僕も確信がもてる個体を作りたいから真似しています^^良いことと感じたから〜!

純血の表記が間違っているとの指摘を受けたので記載を変えます。赤えびもヘテロも同じビーシュリンプです。
純血とはビーシュリンプを指します。との指摘を受けました。
色を濃くする工程、表現を良くする工程で突然変異との交配をせず同色だけを煮詰めた個体を「赤えび」
※純血の表記が無くなったのは、突然変異が産まれないと絶対が付かないからだそうです(><)
お話を伺いビックリしました。しかし生き物ですから進化の工程でアルビノや色素の無い個体が産まれるのも理解出来ますが、
故意か自然かは検討がつきません。従い良く確認しながら飼育するしか無いと思います。

僕のヘテロ^^
又「ヘテロ」ですが僕の場合
「ヘテロ」の表現に興味が有り「赤えび」との交配で良い表現の赤足個体を作りだし、このクロス個体を累代を重ね赤えびしか産まれない固定種にしようと思い始めました^^直ぐに表現は上がったものの色がイマイチ(><)色を改善する為、累代工程に「赤えび」を交配させる事で表現はそのままで色を上げる事に成功しました^^現在は良い個体同士を固定する為に累代を重ねています^^最近は白えびも産まれなく成った水槽が有り「赤えび」に見劣りしません^^大切に累代を重ねています^^でもヘテロですから(><)(笑)

僕の雑種については、ゴールデンアイの方に記載します^^

ゴールデンアイについて^^ ゴールデンアイ×ゴールデンアイ累代を重ね固定させた個体を「純血ゴールデンアイ」
ゴールデンアイの繁殖工程でブラックダイヤを利用した累代工程でブラックダイヤが産まれる個体
「ヘテロ」
ゴールデンアイの繁殖工程でビーシュリンプを利用した累代工程でビーシュリンプが産まれる個体「雑種」
ゴールデンアイの繁殖工程でタイガーシュリンプを利用した累代工程でタイガーシュリンプが産まれる個体
「雑種」
ゴールデンアイの繁殖工程で他のえびを利用した累代工程で他のえびが産まれる個体「雑種」
だと考えています^^;
しかし流通は販売者が無責任なのかグチャグチャです(><)

僕の
「純血ゴールデンアイ」はドイツブリーダーから流れで僕の尊敬するブリーダーさんから譲り受けました^^ドイツブリダーも真っ黒に金目を目指していたと聞き僕も最初は真っ黒を目指していましたが、累代を重ねる工程で真っ黒に錆色が乗るブラックブラウンの色に魅了され現在はブラックブラウンの累代を重ねる事に拘っています^^タマに質問でゴールデンアイから黒目が産まれますか?と言う質問がきますが、黒目が産まれると言う事は「雑種」の可能性がありますね(><)家では産まれた事が有りません!^^勿論「純血ゴールデンアイ」の血を守る事も忘れてはいません^^

僕の
「ヘテロ」は金目のブラックダイヤを想像しスタートしました^^中々思い通りにはいきませんね(><)

僕の
「雑種」は純血ゴールデンアイ×純血赤えびから始まりました^^今思えば酷いF1でした(><)表現も色も何かわからない状態の誕生でした。金目モスラ???とっ遠い!と思いました(><)その後、純血ゴールデンアイ×白えびや純血ゴールデンアイ×黒えびも作りましたが答えは同じ(><)F1×F1は進化無し(><)そこでF1×純血赤えびの交配を行いました^^初めて表現が変わった瞬間でした〜^^長かった(><)その後はF2に又純血赤えび、F3にも純血赤えびと言った感じでビーシュリンプの血を強くしています^^F4で初めて目の色に変化が有りました^^現在F5に期待しています^^早く金目ビーシュリンプを固定種にするのが目標です^^;

話は少し変わります。読んで気分を害した方は「ごめんなさい」あくまで僕の考えなので・・・
ゴールデンアイ×タイガーシュリンプの
「雑種」に対して目的がお金以外見えてきません!せっかくドイツブリーダーが長い時間をかけタイガーシュリンプの産まれない金目を固定させたのに何故戻すのか?仮にゴールデンアイの繁殖機能に障害あ有るえびなら、ワイルドの血を入れ繁殖能力の向上を行う事はわかりますが・・・僕自身「純血ゴールデンアイ」を飼育していて繁殖機能に障害は有りません!じゃあ何故ゴールデンアイ×タイガーシュリンプ?と考えると大量生産する際、親が足りない?などを考えてしまいます(><)作り出す事は簡単ですが、ちゃんと説明せずに販売すると詐欺だと思います(><)ちゃんと説明している方は関係ありませんでご理解下さい。この犠牲者が最近急増していると良く聞きます(僕の知人を含め)今後えび飼育を安心して飼育して行く上でゴールデンアイ×ビーシュリンプは脅威です(><)初めて産まれた時感じました(><)今後雑種時代の到来?タイガーシュリンプはショップによっては100円程度と安価で購入できます。もしゴールデンアイからタイガーシュリンプが産まれたら?もしビーシュリンプからタイガーシュリンプが産まれたら?と考えると「雑種」作って良いのか?と自分に自問自答してしまいます(><)でも飼育者や販売者が責任感をもって行動すれば良い部分も有りますが、すでに被害を受けられた方が居る以上今後この波紋は広がり続けると思います(><)実際僕も友人から「雑種」の事をサリンと呼ばれています(><)ちなみに僕はゴールデンアイ×タイガーシュリンプは行っていません!!

自分で自分をケナス様な内容を記載したく無かったのですが、最近ゴールデンアイの雑種の相談が多く、もしこのHPで少しでも被害を防げればと思い記載しました(><)ご理解下さい。
水について えびに適した水を求めて・・・

Ph6.5〜Ph6.8 Gh2 TDS50 の水質を安易に作る水を求めて天然の湧き水を利用しています。

偶然なのか、抱卵率が8割以上です。
添加剤は、海洋ミネラルを多く含んだ海草類から抽出された物を利用しています。
エサについて えびに適したエサを求めて・・・

主にほうれん草とイトミミズと冷凍リバーグリーン与えています。おやつ程度に海草ペレットも与えます。

ほうれん草の栄養価は、ビタミンA、B1、B2、C、カロチン、鉄分などの栄養価を豊富に含みます。
※注意 ほうれん草にはシュウ酸が含まれています。
シュウ酸は、湯がく事によって減りますが完全に無くならないので、
与えすぎに注意しています。シュウ酸は、カルシウムの吸収を妨げる成分です。

イトミミズの栄養価は、高タンパク質などの栄養価を豊富に含みます。

コレステロールの分解・ホルモン分泌バランスを取る作用も含まれる
又、水槽内に含まれる有機物や微生物、小動物を消化吸収してくれるので、水質の浄化作用もあります。

秘密の餌^^冷凍リバーグリーン!の栄養価は、たんぱく質は大豆とほぼ同じ^^、脂質、灰分、糖質、ナトリウム、
食物繊維はキャベツの60倍以上^^、鉄分はほうれん草の15倍以上、カルシウムは牛乳の10倍以上^^、
カリウム、マグネシウム、亜鉛、総クロム、ビタミンAβ−カロチン、ビタミンA効力、ビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンB6、ビタミンB12、
ビタミンE、葉酸、ナイアシン、クロロフィルa、フィコシアニン、フィコエリスリンと言った
高栄養価の餌を色揚げや繁殖の意味で与えています^^効果は成分通り^^

エサに拘る理由の一つには、抱卵個体が★に成った事をきっかけに調べました。
抱卵個体は、必要以上に高タンパク質を卵(子孫)に与えます。
十分に高タンパク質を与えないと母体が持たないと考え与える用にしました。
又、ホルモン分泌バランスを整える事で安定した抱卵(交配)が出来ると考え
現在は、ほうれん草とイトミミズを主体に与えています。
光について えびに適した光を求めて・・・

光量は、50Lに対して60w以上10,000k前後の光を基本に利用しています。

僕の求める赤足血統において必要不可欠な物は光だと思います。
1日に7時間と限られた時間のみ光を照射しえびの体調管理を行うわけですから、特に気を使っています。
水槽内の生き物は、自分自身で体温管理が出来ません。そこで強い光が必要な個体(温度が必要な個体)
は自ずと光の中に出て体温管理を行い、温度が必要ない個体は、流木や水草の影で過ごしています。
抱卵個体は体温が上がる、活性が上がったえびは、体温が上がると考え
ヒーターで難しい、水槽内の水温変化を作る為にライトを改良し利用しています。

又、えびも生物ですから、光にて影響を受け外骨格も光の種類によって影響を受けると言う答えに行き着きました。
えびの体内で作られる色素に影響がある光種をライトとして利用する事にしました。
幸いな事に光種によって脱皮を促す事がわかりました。
水槽サイズについて えびに適した水槽サイズを求めて・・・

300キューブ・450規格・600規格など色んな水槽サイズを利用して見ましたが家では、450キューブを採用しました。

300キューブ・450規格・600規格にて飼育していて感じた事ですが、
♀個体が小さなうちから抱卵してしまい、サイズのスモール化を感じていました。
目指すサイズは、25mm以上!!
個体を大きくする条件の中に水質安定・酸素飽和濃度・水流などを考えて、
色々試しましたが、450キューブが全てにおいて一番適している水槽でした。
小さな水槽では、ソイルが舞うし、大きな水槽では、選別が大変だったので^^;
ろ過システムについて えびに適したろ過システムを求めて・・・

ろ過は水質を何日安定させれるかで決まると思います。
えびの場合、抱卵個体が3週間前後にて孵化する事を考えると4週間以上は水換えはしたくないと考えています。
脱卵の危険を避ける為にも理想は、8週間以上放置出来ればいいと考えています。

家ではエーハイム2213外部フィルターに2215サブフィルターを2台の3連結にてろ過を行っています。
ろ過材も3種利用し、ろ過効率を上げる事に目を向け月に1度1/5程度水換えを行い、後は足し水にて飼育しています。

ろ過は、メーカーを信じて利用しています^^
床材について えびに適した床材を求めて・・・

床材も色々ありますが、寿命の長いものを利用する事が一番だとおもいます。
僕なりに吸着能力の高いソイルは寿命が短いイメージが出来あがっているので、
吸着能力の低いADA アマゾニア1を利用しています。基本は50mm程度敷き底面フィルターを利用する事で
嫌気層を作らない様に努力しています。

ろ過と一緒で、メーカーを信じて利用しています。

水流について えびに適した水流を求めて・・・


天然水 20L 500円+送料で購入しています(><)
添加剤 300mlプッシュボトル 1,000円+送料で購入しています(><)
無農薬ほうれん草 お金は掛かりませんが、お手伝いしています(><)
イトミミズ 500g 3,000円にて購入しています(><)
冷凍リバーグリーン 50g入 1,470円+送料で購入しています(><)
ライト 900用168w(22w×2 32w×2 60w×1)を43,000円+消費税で作ってもらいました(><)
電気代 毎月4万〜5万(><)
上記の様に、えび飼育を行ううえで、毎月意味不明に10万前後は飛んでいっていますが、綺麗なえびを求めると、どうしても使ってしまいます(><)